◯◯依存症には注意
2011-07-25
最近、何かに依存しないと生きていけないという感覚に陥る“依存症”になる人が増えているといいます。
それは、食べ物だったり、人だったり、ブログだったり対象は様々です。
なかでも、メール依存症になる人が急増しているといいます。
メール依存症は、メールの返信が来ないというだけで何も手につかない状態になってしまうことです。
普通だと、メールの返信がないと「忙しいのかな」と自分の中で完結させて、さほど気にしません。
しかし、メール依存症になると「私は嫌われてしまったのだろうか」と妄想して勝手に落ちこんでいくのです。
メールがくるとすぐに安心するのですが、また自分からメールを送って返事がこないと不安になるということを、繰り返してしまうのです。
そして、一日に何十通とうメールを相手に送ってしまう人もいます。
その他にも、過去のメールを何度も何度も読み返したり、くだらないメールを複数の人に送ってしまったり、常に携帯をいじっている状態をメール依存症といいます。
自分の携帯などが常に肌身離さずもっていないと落ち着かないという人も当たり前にいるようになりました。
この延長で、メール依存症になってしまうのですね。
現代の若い人たちはそれが当たり前で、依存していると気がつかないかもしれません。
知らないうちにメールに夢中になってしまい、中毒になり、依存症になるのはまるで麻薬のようなだといっても言い過ぎではないでしょう。
便利なメールですが、使い方を間違えないように気をつけてください。




